㈱ゆい工房 空間を最大限利活用したリノベーション
文章 いわて木の家ナビ事務局
盛岡市内にて、約80平米の空間を、県産木材をふんだんに活用しながらリノベーションしました。

案内をして頂いたのは、スタッフの山蔭さん、大平さんです。
扉を開けた瞬間に、心地良い木の香りを感じます。

「御施主様が、自然素材にこだわった弊社の仕様を、大変気に入って頂き、床、壁など内装のいたるところに自然素材を採用しております」と、山蔭さん。
「床は県産カラマツを使用しましたが、階下にも配慮し、無垢床にも使用できる遮音マットを採用しました。カラマツはほど良い硬さと柔らかさを併せ持つことから、人気のある樹種です。壁面は既存のビニールクロスを残して、その上から珪藻土で仕上げていますので、低予算で自然素材の良さを感じていただけるリノベーションになりました」と、大平さん。
低予算で自然素材をふんだんに活用できるのは、嬉しいですね。


約80平米と、コンパクト空間のリノベーションとのことで、ポイントはありましたか。
「ずばり収納スペースの充実です。施工中に施主様に収納物のリストアップをして頂くことで、どれ位のサイズのものを、どこに収納するか、綿密な打ち合わせを行いました。それによりジャストサイズの作り付け家具を設置することで、効果的な空間活用が行えました」
限られた空間を効果的に活用するには、住まい始めてからのイメージが大切ですね。
予算を抑えた県産木材をふんだんに活用したリノベーション。
ご興味のある方は、以下ホームページより、お問い合わせお願いします。
