(株)八重働工務店 紫波町桜町 『FPの家(県産材住宅)』常設展示場 建築レポート(施工中編)
(株)八重働工務店
(株)八重働工務店が紫波町桜町に建築中の、
県産材をふんだんに使った常設展示場の工事もいよいよ大詰めとなってきました!
今回は、完成前に少しだけ、施工中の現場から見どころをご紹介したいと思います!

まず玄関先で目にするのは、赤松の軒天井です。

県産材の赤松材に溝加工を施したもので、
スタイリッシュな仕上がりになります。

室内の方でも、建て方編でご紹介した、杉の化粧梁に金物を隠す細工がされています。
細かなところにも大工さんの技が見て取れます。

天井は一面、杉の無節の板で仕上げています。
白っぽい温かな色合いで、部屋全体が明るくなりますね。

寝室の天井も木材がふんだんに見えるようになります。
仕上がるとどのような雰囲気になるのか、楽しみですね!


以前選んだ天板も丁寧に加工され、据え付けが完了しました!
こちらもどのように仕上がるのか気になりますね!

ある一角には、このような梯子が!
完成がますます気になりますね!
こちらの常設展示場、〇月の完成を目指して最後の仕上げに入っていきます!
完成しましたら、ぜひ実際にご覧になってください!
県産材に囲まれた、気持ちのいい展示場をご体感ください。
情報については、こちらの木の家ナビでも更新していきます!
お問合せ先
(株)八重働工務店
TEL:019-651-1187
(2020年10月13日 17:00 投稿)
