花住ホーム 柱と梁に県産木材を使ったレンガ積みの家が完成しました

森の棟梁 現場レポート
花巻市内に県産木材を使ったレンガ積みの家が完成しました。
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《以下文章 森の棟梁事務局》
住宅地にそびえ立つレンガ積みの家。
レンガ特有の重厚感とかわいらしい外観で、一際目を引く仕上りになっています。
現場でご案内して頂いたのは、多田部長さんです。
「このレンガは、約半月かけて職人が手作業で1つ1つ丁寧に積み上げて完成させたものなんですよ」
手作業でひとつひとつ。
根気のいる作業です。
「レンガ職人は中国から来ています。あまり知られてませんが、中国は日本に比べ石の文化が進んでいます。レンガの原料となる赤土なども、主な原産地は中国、マレーシアなどのアジア地域が多いんですが、1,000℃以上で焼き上げたレンガを使用してるので、通常のレンガと比べて抜群の耐久性があります。レンガの外壁はメンテナンスフリーです」
メンテナンスフリー、大きな魅力です。
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余ったレンガも細かく砕いて、玄関前に敷きつめて利用します。
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県産材は構造躯体に使用。カラ松と杉の集成材です。
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「今回のお宅では、構造躯体のみの県産材使用でしたので、壁に隠れて見えなくなっていますが、様々な形で岩手の山に貢献出来ればと思っています」
この他にもエアコン1台で全室の冷暖房、防湿、空気浄化、換気を行えるシステムを採用しているとのことです。
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