北日本ホーム(株) 太陽光発電搭載の県産材住宅が完成しました
森の棟梁現場レポート
奥州市内に太陽光発電搭載の県産材住宅が完成しました。

《文章 森の棟梁事務局》
今野社長さんに今回のお住まいの見所をお伺いしました。
Q1:省エネにかなりのこだわりがあるとお伺いしましたが、具体的にはどのような性能ですか?
A1(1):まず断熱施工についてですが、基礎と壁部分は内側と外側を断熱材で囲うダブル断熱を採用しています。また、天井部分につきましても30ミリの断熱材を敷いております。さらに開口部には断熱仕様のドアや樹脂サッシを採用することに加え、熱交換型換気システムを導入することにより、Q値1.05という性能となっております。
A1(2):さらに当社では、太陽光発電(4.2キロワット)を標準搭載しており、光熱費ゼロ住宅もご提案させて頂いております。季節により発電量は変わってきますが、年間でみますと平均で2~3万円程の売電が見込める場合もあります。(※平均データ)
震災以降、エネルギ―に関するお施主様の関心が非常に高く、大変ご好評を頂いております。
Q2:県産木材も使われているとのことですが、どのような材料を使われていますか?
A2:壁に隠れて見えなくなっていますが、柱・梁桁には県産カラマツ(集成)、間柱などの小骨材には県産スギを使っています。また、現わし部分では和室の天井に県産杉の無節の羽目板を張り込み、一層の和の雰囲気を引き立てています。
県産木材を使うことにより、岩手の森林の整備が進みます。こうした仕様は長期優良住宅にも対応しており、最大で100万円程の助成金の給付を受けることも出来ます。

和室天井の県産の杉羽目板。きれいな無節です。
この他にもご要望に応じて、様々な県産材製品のご提案を行っているそうです。
太陽光発電搭載型の県産材住宅にご興味のある方は、下記からお問い合わせください。
北日本ホーム(株)
http://www.h3.dion.ne.jp/~k.n.h/
