(有)木の香の家 高い断熱性能を持った県産材住宅

森の棟梁現場レポート
高い断熱性能住宅でお馴染みの(有)木の香の家では、自然素材である岩手県産木材を使った
住宅造りにも力を入れています。
北上市内に建てたこちらのお住まいには、たくさんの岩手県産木材が使われてます。
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桁・梁・柱といった構造材だけでなく、壁面、階段、建具などの造作材にも、県産杉・唐松・
赤松などが使用され、木の香りが家中に広がっています。
また、お施主様思い入れのナラなどの広葉樹は、カウンターに使うこだわりです。
また、同じく北上で建てたこちらのお宅では、お施主様の身内の方が、製材所へ
お勤めになられていたご縁から、大胆に杉の大黒柱を添えた仕上りとなっています。
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「真冬で暖房を止めて寝て朝起きても15度前後という、ワンランク上の断熱性能も当社の強み」
という代表の白鳥社長。
正しい断熱理論に基づく家造りは、お施主様も目からウロコなのだとか・・・
大変こだわりが感じられる「自然素材と高い断熱性能を併せ持つ住宅」については、
会社ホームページhttp://www.mokusei-kukan.com/を参照下さい。