花住ホーム(株)岩手の栗の木カウンター!

森の棟梁現場レポート
 
レンガ積みの家で同じみの花住ホームが、花巻市に岩手の木を使った住まいを建築中です。
お話ししてくださったのは、お施主さんでもあり大工の鎌田さんと、現場監督の照井さんです。
大工歴10年の鎌田さん。
奥様、3歳のお子様の3人でお住まいになる家を、自ら建築中です。
大工として木にはこだわりたかったという鎌田さん。
今回は岩泉町産の栗の木が、大胆にキッチンカウンターや、畳スペース框などに使われてました。


桁・梁には県産唐松、柱に県産杉を使用し、木の温もりが感じられる仕上がりになりそうです。

花住ホームはレンガ、木材だけでななく、気密・断熱性能にもこだわりがあるという、照井さん。
全棟、お引き渡し時には熱量、気密、風量を測定し、お施主様に住宅性能を報告してるという
徹底ぶりです。
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(大工の鎌田さん。黙々と仕事中です)
今回お邪魔した住まいの完成はお盆前の予定。
完成が楽しみですね。