(有)箱崎工務店 県産材を利用した住宅 新築レポート(施工中編)
(有)箱崎工務店
紫波町にて、県産材を活用した新築住宅が進行中です。
今回は、施工中の様子をご紹介いたします。



床板には、県産の杉板を使用しています。
まっすぐで統一感のある美しい木目が特徴です。
足触りも柔らかく、とても温かみのある木です。
年月を重ねることで色味も経年変化していきます。風合いの違いを感じながら、日々の暮らしを過ごせそうです。

フレームとなる構造材や羽柄材にも、
岩手県産の杉材を使用しています。
地元の製材所から仕入れた材料で、
地産地消の家づくりをしています。


カウンターや腰壁にも木材をふんだんに使用しています。
断熱などの住宅性能にもこだわっており、
熱交換器を通った外気が、断熱された床下の空間をめぐることで、
床暖房のような温かさを感じられる工夫もしています。
完成した様子も随時更新していきますので、
お楽しみに!
皆さんも、県産木材を活かした家づくりを考えてみませんか?
お問い合わせ先
(有)箱崎工務店
TEL:019-672-2556
