㈲斉藤工務店 花巻市内完成現場レポート

㈲斉藤工務店

 

花巻市内の工務店の完成現場を取材しました。

今回の現場では焼杉外壁板(岩手県産木材)を使用しています。

焼杉というのは古くから使われていた伝統的な外壁材です。

今でも古民家に焼杉を使われている住宅はたくさんあります。

 

 

 

焼杉を外壁材として使うメリットは、なんと言っても耐久性が高いことです。

炭が腐ったという話はなかなか聞かないように、炭化した状態であれば、焼杉は優れた耐久性・防火効果を発揮します。外壁が雨風にさらされないように、軒を深く出してあげるなど設計上の配慮はもちろん必要ですが、しっかり焼き込んで、炭化層の厚いモノであればさらに長もちします。非常に耐久性に優れた良い材料だと言えます。

見た目も味わい深い風合い・佇まいになるという点も大きな魅力ですね。時間が経ってくると、表面の炭化層が少しずつ剥がれ、色がグレーっぽくなってくることがありますが、自然素材ならではの経年美化を楽しむことができ、住みながらより愛着が湧く住まいになるのではないかと思います。

 

 

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