㈲杢創舎 宮古市 新築工事現場レポート(施工中編)

杢創舎

 

宮古市内で建設中の杢創舎の現場をご紹介します。

今回の現場で使用する多くの木材は沿岸地域から運んできた丸太を自社工場で製材し、

その木材を大工さんが墨付けした後、ノコギリやカンナ等の大工道具を使い、継手を手で加工しております。

現場では、内部の工事が着々と進んでいます。

 

 

柱や梁などの構造材や、間柱などの羽柄材も岩手県沿岸地域で生産された木材を使用してます。

木をよく知る地元の大工さん達が、地元の木材を使って適材適所の家づくりをしています。

梁には赤松を使用しています。

赤松は他の建築材に比べ大変粘り強く、横架材としては最適な材料です。

 

 

 

外壁材・軒天井には杉を使用しています。

外壁材に使用した杉は赤身が強く非常に綺麗です。

 

 

リビング中央にある化粧柱です。

円柱加工されていますが、

御施主の意向で家具などに使用される籐(とう)という素材を使用し、これから巻き仕上げしていきます。

 

 

 

階段材には赤松を使用しています。

今回は杉・赤松を使用した新築現場を取材させていただきました。

 

お問い合わせ先

㈲杢創舎

TEL:019-662-2263

Email: mokusousya@mokusousya.co.jp

HP:http://www.mokusousya.com/